大分県プレハブ建築連絡協議会 主催の
『SDGs de 地方創生』カードゲーム 体験会
へ参加してきました!
このガードゲームは、私たちの住む地域が今後7年間でどうなっていくのか をシミュレーションするゲームです。
こんな感じで各テーブルごとに「行政チーム」と「市民チーム」それぞれチームにわかれ、7年後の状況をより良くするためのプロジェクトを実施していきます。
それぞれプロジェクトカードに書かれた条件をクリアするため協力し合いながら目標にむかって活動し、どんどん事業を実施!!
プロジェクトを実施するたびに変化していく世界の状況。
チーム内で話し合ったり、チーム同士で交渉したり・・
より状況を良くしていくため、考え、動き回ります!
会場で1番張り切って誰よりも動き回って交渉していた方がこちら
(広報谷田先輩!)
ターンごとに世界の状況がよくなったり、戻ったり・・
司会の方がおっしゃっていましたが、
「風が吹けば桶屋が儲かる」という ことわざ のように、
何かが起きると連動して他の何かが起き、物事は複雑に絡み合い、世の中が連動して動いているということを実感しました。
最後の 振り返りの時間には、参加者みなさんのいろんな視点での意見や考えを聞くことができ、いろんな発見にもなりました。
(営業堤さん!)
楽しみながらSDGsの本質が理解でき、より身近に感じ学べるゲームでした。
また、参加者同士の交流にもなり、ふりかえりの時間でもたくさんお話しすることができ、実りのある時間でした。
アイビックでも「BIG LOVE PROJECT」と称し、さまざまなSDGs活動を行なっておりますが、
これを機により深まった意識で活動に繋げていけたらと思います。
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