日出町で、今開催している完成見学会。
こちらの家づくりのテーマは
「人が集まり、みんなで楽しめる家」
95坪の敷地には車もゆったり数台とめられる。
南側の庭も広くとれた。
外観は、北側に窓が一切ない。
ガルバと塗り壁とソリドの組み合わせとバランスが、どの角度から見ても美しくイケメン。
ポーチは広く、モルタル仕上げ。
まるでおしゃれなカフェ。
マットなブラックの玄関ドアを開けると、斜めにデザインした土間とスチール框。
こんなに玄関がおしゃれだと、リビングドアを開けたその先は楽しみでしかない。
壁一面にシューズボックスがあり、靴だけではなくさまざまなものを収納できる。
正面にはフィックス窓からやさしい光が差し込み、一枚の絵を飾っているようだ。
サンワカンパニーのクアドロスリムを開けると、26帖のLDKがドーンと視界に映り込む。
壁一面の銀黒のソリドは、高級感と存在感が圧倒的で、家具選びも熱が入る。
リビングの天井は折り上げ天井、間接照明を仕込ませ、ふんわりと優しいあかりが家族団らんに癒しを与えてくれる。
南の大きな窓は、冬の日差しを燦々と取り入れて、エアコンなしでも日中はポカポカ気持ちいい。
間違いなく、「家を建ててよかった」と感じてもらえる。
オニキスグレーのグラフテクトキッチン。ブラックのグースネック水栓がキッチンをさらに引き立て、しかもタッチレス。手ごねハンバーグを作る時は特に味方になってくれる。
洗面は1700のカウンター。
大きな鏡は空間を広く感じさせてくれる。
洗濯は中干しと外干しの場所が隣り合わせだから、天候や時間帯によって、ストレスなくスムーズに選択できる。
まさに、「洗濯」と「選択」。
キッチンの裏は全て扉で隠せる収納・・・
一年前の夜、会社に電話がなったことを思い出した。
「実例集を見て、お聞きしたいのですが大丈夫ですか?」
施主さんの奥さんからでした。
偶然にも私が担当した家ではないですか!
嬉しくなって、色々なことを話しました。
「ここ、こだわったんですよ!キッチンの裏に全部収納できて隠せるんですよ!」
あ!採用してくれてる・・・
あらためて、発信することの重要性を感じました。
注文住宅を考えている方に、素敵な情報が届けられますように。
そして、見学会で、新たな発見がありますように。
松下 晃雄
検索ワードを入力してください。