明日 12月2日から開催される、日出町の完成見学会 会場。
その場所からは、光でキラキラ輝く別府湾と、季節を告げる色に染まった高崎山が一望できる場所。
お施主さんと出会った当初は、日出ではなく他のエリアで探していましたが、
心が動く場所はなかなか見つかりませんでした。
そんな中、日出町の宅地情報が入ってきたので、すぐさま現地へ足を運びました。
なんて景色のいい場所なんだろう。
区割りもしっかりしていて整備された宅地だから、お施主さんと同年代の方も多く住われるだろう。
周りは高い建物もなく、防災に強い高台で風も気持ちいい。
散歩やペットとの生活環境は最適。
ここなら、お互いの実家へのアクセスもちょうど中間地点。
それと、この景色をお金にするといくらになるんだろう?
お施主さんの第一希望地ではありませんでしたが、
この場所なら心に響くかもしれない。
そう感じ、
その場で連絡をして、一緒に土地を見に行く約束をしました。
現地で待ち合わせの日。
車から降りてきたご夫婦は、景色を眺め、こう言ってくれました。
「この場所にアルプ展示場のような家を建てたい」
そんなお二人の言葉は、こんなふうにカタチになりました。
外壁は塗り壁とSOLIDOで展示場と同じ素材。
玄関ポーチの幅はゆとりのあるサイズなので
大判のタイルが奥行きの広がりを見せてくれる。
家族専用のシューズクロークは、可動棚とシューズボックスを組み合わせ、用途に応じて自由自在に収納できる。
靴やコートだけじゃなく、ゴルフ道具も邪魔にならずにすっきり収納できる。
見学会では、
衛生動線の確認もおすすめ。
「ただいま」からすぐに手を洗いに行ける。
そのままお風呂でも、部屋着に着替えるのでも、どちらでもスムーズにできる。
階段の位置は家の真ん中にあり吹き抜けになっている。
玄関ホールからダイニングまでが繋がっているから広く感じ、十分な自然光が行き届く。
展示場と同じ広さのピットリビングは、この景色も掛け合わさって特別な空間になった。
追加で造作のテレビ台を作ったおかげで収納の問題も解決。
ダイニングキッチンの折り上げ天井と間接照明がおしゃれで、まるでキッチンスタジオのよう。
LDK、どこにいても、心に華を添えてくれる。
海を眺めながらくつろげるウッドデッキもリビングから続いている。
外で快適に過ごすには、暑い日差しや紫外線を遮りたい。
屋根はリクシルのテラスSCを採用。カラーバリエーションが多く選択できるから、サッシ色とも合わせることができ、外観のイケメンさを崩すことなく、引き立ててくれる。
お施主さんがアイビックを知ったのは、近所でアイビックの家が建築してるのを見かけたのがきっかけだそうです。
こだわったおしゃれな家を建てる会社だという印象だったそうです。
そこで、展示場に来場予約をしてみた とのことでした。
もし、近所でアイビックの建物が建築していなかったら
出会うことはなかったかもしれません。
建築していても、こだわった家づくりをしていなければ
展示場に来てくれなかったかもしれません。
アイビックのこだわった家づくりを見学することで、
想像以上のものが伝わるかもしれません。
「こんなことも出来るんだ。」
注文住宅の自由設計には期待以上になる
「チカラ」がある。
みなさんの譲れないこだわりを発見できますように。
松下 晃雄
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