自由設計で二世帯住宅の可能性をオーダーメイドでいいとこどりしました。
そんな二世帯住宅の完成見学会開催。
お施主さんとのはじまりの日。
ヒット展示場は人で溢れていた。
誰もが耳にしたことある歌が流れてきた。
なにがきみの しあわせ♬ なにをして よろこぶ♬
わからないままおわる そんなのは いやだ♬
おかえり。
コロナでずっと自粛していた人気イベントがやっと解禁となった日でした。
「すきなように二世帯住宅、できますか?」
二世帯住宅の経験値を積んでいたおかげで、的確な提案をすることができました。
家族の人数が増えるほど、生活の時間帯はバラバラ。
それなら、自然に配慮できる動線を作り、プライベートを充実させればいい。
なんと今回は、一人一部屋!
贅沢すぎる!羨ましい!!
二世帯の醍醐味は、助け合えること。
子どものお迎えの時間、仕事が立て込んでしまいピンチ。
帰る場所が一緒なら、家族みんなで協力し合える。
誰かが体調を崩しても、誰かが助けてくれる。
心の中で、助かると何度思えることだろうか。
そんな安心感が嬉しい。
醤油が切れたときも、迷うことなくもらいにいけばいい。
まだまだ醍醐味はある。
1階のLDKではみんなでゆったり集えるスペース。
子どもは最高に楽しいだろう。
1階にはテラス、2階には大きな屋根付きのバルコニー。
今日はどこで遊ぼうか悩ましいほどだ。
二世帯住宅にしかできないことがこの見学会で見れます。
あのアニメソングのように何世代も受け継いでいけますように。
松下 晃雄
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